s、 20代 2026/1/11 あなたがこの世からいなくなってから一週間 まだ信じられません 本当にいなくなってしまったんだ あなたの名前を呼ぶと、 「ん、?どうしたん?」 って返事してくれそうな気がして この世界のどこかで生きているような気がして でも、家のどこを見渡しても、一番大好きだったあなたはいない 一番長い時間を一緒に過ごしてきて、一番愛したあなた 俺の前では可愛くて、元気だったくせに あんなに辛かったんだね 勇気出してベランダから飛び降りたんだね 頑張ったね 今日、あなたがいなくなってから初めてあなたの部屋に入りました ふわっとあなたの香りがして 思わず泣いてしまいました そこに残された遺書には 私の分まで生きて幸せになって そう書いてありました 俺、あなたの分まで幸せになります 頑張るから 見ててね
無名の人間 〜名乗るほどのものでもないです〜 10代以下 2026/1/10 お久しぶりです。 貴方様に、手紙など書くのは何年ぶりでしょうか。 ましてや、書くのが初めてなのでは、かと。 貴方様は、大変偉業を成し遂げ。 縊死をして亡くなられた… それでも、貴方様の笑ったお顔をはっきりと。鮮明に覚えています。 貴方様が教えて下さった、言葉遣いや作法。 今も見に付けておりますので。 ご安心してください。 …おっと、ここまで書いてしまったのですね。 では、私はここで御暇させてもらいます。
夜瑠香 10代以下 2026/1/8 うごご。私、明日受験なんだ。 ねぇ、今さ笑ってるかな。 輝く太陽の下でうごごは笑ってるかな。 受験、頑張るね。 あ、あとね。明日学校休むんだけどね… 上靴取りに学校行くんだ。 あ、ごめんね。 とにかく!!天国からでも良いし、地上に来て見守ってね! めっちゃ緊張してるから!心臓が飛び出そう! じゃ、頑張るね。うごご。
せんぱい 20代 2026/1/8 姉さん 今 笑えてますか 私はね、姉さんの笑顔がいっちばん好きだった 明るくて朗らかで 木漏れ日みたいに私の心を照らしてくれるような気がして あのね、相談があるんです 私はみんなと仲良くしたいです だけど出来っこないの みんなが仲良くしてくれないのよりおっきな理由があって 私を愛してくれたり赦してくれた人は死ぬんです 姉さんも かつての恋人も 親友も みんなみんな 私と出会ったせいで壊れていく幸せがたくさんあるの 私のせいで誰かの手からこぼれ落ちた命が どうしよう 私 愛されたい愛したい だけどそれは許されないことなんだ ねえ 姉さん 私がこうやって言ったらさ 姉さんは笑って答えてくれる? 私の路を照らしてくれる? ごめんね 私がこうやって姉さんに助けを求めたから 姉さんは死んだのに
小夏 10代以下 2026/1/7 私の妹へ 元気してますか? 私はあなたの顔を見たことさえないけれど あなたのことが本当に好きだった 今でも好きです 私にはね、今 あなたよりひとつ下の別の妹がいるんです その子はとてもかわいくて だけどどうしても あなたが亡くなって七年が経ちました だけどあなたに会いたい気持ちは募るばかり いつか いつか会えたら 「お姉ちゃん」 って 「ねえね」 でもいいよ そうやって 私を姉と呼んでください 愛してるよ 私の愛しい 愛しい妹
慧笙 20代 2026/1/7 こんなこと言うてもお前にはもう届かへんてわかっとる筈なんになぁ お前が俺につけたアダ名酷かったろ エセ関西弁やらクソナベやら言うてなあ 俺かてちょっとは大阪住んどったしナベなんてのは差別用語やろが言うたらお前えらいびっくりしとったなあ いっちょ前に俺が反論したんがか いつまでもこんなんやったら死んだ親父に怒られるなあ クソ親父は俺が男装しとんの見てな こんな娘は我が家の恥やと こんなやったら死んだほうがマシや思て雨の日に家出したん 荷物の一つも持たずにや そしたら親父が来てな 親父は肝臓患っとんだ言うて そのままちょっとあとにポックリや 俺もまだ二十歳なっとらんで バイトもできへん歳や お袋も仕事もしとらんかった 飢え死にしかけとって お袋のはらんなかには俺の双子の弟妹がおって せやから俺が死んで食費浮いたらまだお袋も楽なんやないかと 俺は親父に生命保険入れてもらってたし その頃はバイトもして金入れとったん そしたらお前が来て殴られて 男のくせに言うて なんでやろか イラッとしてまだ生きてやる思たん お前は有数のお嬢様学校の制服着とったから それもあったんかもしれへん 俺等はこんな貧しいんに高い学校いかせて貰っとる奴もおるんやと思て 俺は学費も特待生制度でパアにしてもらってたんに貧乏やったから 羨ましかったのと なんていうんやろなあ まだやれるって気持ちになった やさかいかな もう一回あったときにめっちゃびっくりした なんか 生きててよかったなあって言うか お礼言いたかったさかいかな 嬉しかった まだあのマンション行ったらお前が 出迎えてくれる気がして止まれん 思い込みやけど そうやったらええんになあ
月霧 楓 10代以下 2026/1/6 うごご 。 私歌でうごごに恩返しするよ 。 うごごみたいにゲーム実況とか出来ないし歌も下手だけど 私がうごごの歌に救われたから 、 歌でうごごに恩返しするよ 。 歌い手活動 、 頑張るね 。 絶対 、 恩返しするから 見ててよね ...
金盞花 10代以下 2026/1/5 憎くて憎くて ずっと誰かを憎んで生きてきました 自分が生きてることさえも許せなくて ただ憎んで怒って そうやって生きてきました 生きるのが怖くて 消えたくなって なのにいざ死にそうになったらそれも怖くて 全部 全部怖くて 何もかもが敵になって 怖かった 辛いとか死にたいとかそういうんじゃなく ただただ怖かった 支えてくれた人のことも信じきれなくて 結局あなたのことを信じられる前にあなたは逝った それでもさみしいとか悲しいとかじゃなくて怖くって 大切なものがどんどん私の視界から消えていくのが怖くて ただ怖くて泣きました ごめんね 私はあなたに愛される価値はないし 未だあなたを信じきれてるって胸を張って言えたりはしない 私がもっと善い人だったなら 良くも悪くも安直で素直 馬鹿みたいにすぐ人を信じるお人好し 優しすぎて自分を蔑ろにしてしまう あなたのような人だったなら 笑ってあなたの隣に立てたのかな ねえ 愛してくれて 手を引いてくれて ありがとう 私はあなたに合わせる顔がなくて だから訃報を聞いてもお葬式には出なかった あなたのお母さんが誘ってくれたけれど 棺の中で眠るあなたを見て理解るのも怖かった あなたが死んだってことを完全に理解したくなくて あなたたち家族はわたしにとても良くしてくれた 今でもあなたのお母様やお父様や たくさんの兄弟たちは私のもとに来て 体を心配してくれます お葬式のあと あなたのお兄様がうちへ来て あなたのお骨を少し分けてくれました 少しだけかすめて来たのだと自慢げに言う彼は あなたに似ていて 骨を手にした私は泣きました あなたの声を聞くことは その優しい微笑みが私に向けられることは もう絶対にないのだと 確信を得てしまったから ありがとう いつか私が人を信じることができたなら あなたのお墓へ ご報告に参ります
みかな 10代以下 2026/1/4 ね、元気? 死んじゃってから、半年だよ。 まだ約束、私守ってるよ。 会いたかったな。 会いたいな。 いつか一人暮らししたらさ、てんちゃんの分のお仏壇買って、毎日手合わせるからね。 会いたいな。 私のこと、見てる?見てないか。見てくれてたら、嬉しいな。 いつかそっち逝ったらさ、はじめまして、だね。 そしたらさ、ふたりで喋ったり遊んだりしようね。 生きてる間はできなかったからさ。 会おうね、絶対。 だからさ、それまで生まれ変わっちゃだめだよ!!
な 50代 2026/1/4 後悔しかない。私がしたのはあなたを責めることだけだった。あなたは人を傷付けない強さと優しさをもっていたのに。あなたが選ぶ友人、恋人は、素敵な人達だったと気付いたのはあなたを失った後だった。あなたが選んだのだから素敵な人達に決まってるんだ、そう気付いたのは冷たいあなたを抱きしめた時だった。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい。胸が張り裂ける。涙は枯れない。もう死にたい。生きる理由がない。あなたより大切なものはない。腐ったチンケなプライド、仕事、金、地位、そんなもんなんだっての。あなたを一番大切に愛することが私の最重要だったのに。バカだった。会いたいよ会いたいよ会いたい会いたい会いたい。時間を戻して。嘘だ。目を開けて。起きて。会いたい会いたい会いたいよー。会いたいよー。
なんもわかってないわ 50代 2026/1/4 この手紙って意味ないのかしら なにも変わらないわ また偽のNPO法人なのかしら ちっとも頼りがいないわね 死ぬほど嫌な気持ちためてんのに まだ死ぬほど嫌な目に遭わせた人と暮らせっての なんもわかってないじゃない
juno 10代以下 2026/1/2 luzくんが生きたがっていたことは伝わったよ 僕はluzくんやまふまふさんに憧れていて、活動で誰かを元気づけることが夢です ずっと見ていてください、大好きです 音楽は聴き続けるからね、安らかに_
utu 40代 2026/1/1 愛する貴女のところへ行きたかった。 癌、痛かったよね。 辛かったよね。 隣町の病院へ行けば、君の笑顔が見れたのにさ。 ほおがこけてたけど。 笑ってくれた君の顔が無理してて。 ある日から来なくなってごめんね。 あの時の、大好き。を一生懸命かかえていきる。
めう 10代以下 2026/1/1 昨日の夜、外で空を見たの。 窓から見てたときと違って、いくつか星が見えた。 あの中にうごごがいるのかな。って思ったらなんだか複雑な気分だった。 みんな年越しのために起きてたのか、周りの家の窓からは光が漏れていて。 車通りもいつもより少なくて。 なんだか寂しくなった。 年越しをして、2026年になったあとにも少し外に出たんだ。 そしたら、年越し前より星が減っていた気がした。 それは、大晦日の夜だけ空に遊びに来ていたうごごが帰っちゃったことを表しているようで 泣きそうだった。 あと、学タブで手紙を送っているから、うごごの命日に手紙を送れるのは昨日が最後だったかもしれない。 もう小6だからね。 中学校でも遅れそうだったら、頑張って送るね。 ありがとう。 大好き。 うごくちゃんへ
鮮やかな人間らしさだ 60代 2026/1/1 こんなにも一緒に入れないのが辛いのなら。 あなたとは出会わなければ良かった。 こんなこと初めて思った。 ずっと思い続けてるよ。 そばで支えてあげられなくてごめんなさい。
藺欒(いらん) 20代 2025/12/31 いやぁ、うごご!! ひさしいなぁ!! …今日は、あんたの命日や。 …投稿されるとええなぁ。 俺な、社会人になって3年目やで!! 上司には、散々怒られってけど。 それでも、あんたの「3月9日」きいたら、元気もろて!! 大晦日に、死ぬうなんて。 あの日の夜中。 オレの心。どないなっとかわかる? 寂しさや。5ねんもたっとうちゅうのに。 なんや、抜けへんくてや。 今、見たらうごごのファン。いっぱいおるやんけ!! いつの間に?!いつの間にファン作ったんや?うごご! 5年かぁ…ま、早いようで短かったなぁ! じゃ、残業あるから俺は、行くでぇ。 ほんなら、ちょこちょこ顔出すわ。 げんきおってや!うごごぉ!
#川凪乃愛 10代以下 2025/12/31 もう20〜30年前だけど、ふと思い出したので書きます。 おばあちゃんへ。 膵臓がんで亡くなったおばあちゃん。 会ったこともないけど、写真は見たことあるよ。 おじいちゃんが家に飾ってるから。 もし生きてたらさ、おばあちゃんどんなだったのかな? なんて考えたりする。 明日、おじいちゃんの家に行くから、 仏壇に手合わせるね。 きっとお墓にも手合わせに行くと思う。 またねおばあちゃん。 私がそっちに逝ったら、お話しよう。 私、おばあちゃんとお話したい。 じゃあまたね。 ゆーびきーりげんまん! 嘘ついたら針千本のーます! ゆびきった! 約束ね!!
会いたいなぁ
あなたに
大好きです
ごめんね気づいてあげれなくて
大好き
あなたがこの世からいなくなってから一週間
まだ信じられません
本当にいなくなってしまったんだ
あなたの名前を呼ぶと、
「ん、?どうしたん?」
って返事してくれそうな気がして
この世界のどこかで生きているような気がして
でも、家のどこを見渡しても、一番大好きだったあなたはいない
一番長い時間を一緒に過ごしてきて、一番愛したあなた
俺の前では可愛くて、元気だったくせに
あんなに辛かったんだね
勇気出してベランダから飛び降りたんだね
頑張ったね
今日、あなたがいなくなってから初めてあなたの部屋に入りました
ふわっとあなたの香りがして
思わず泣いてしまいました
そこに残された遺書には
私の分まで生きて幸せになって
そう書いてありました
俺、あなたの分まで幸せになります
頑張るから
見ててね
お久しぶりです。
貴方様に、手紙など書くのは何年ぶりでしょうか。
ましてや、書くのが初めてなのでは、かと。
貴方様は、大変偉業を成し遂げ。
縊死をして亡くなられた…
それでも、貴方様の笑ったお顔をはっきりと。鮮明に覚えています。
貴方様が教えて下さった、言葉遣いや作法。
今も見に付けておりますので。
ご安心してください。
…おっと、ここまで書いてしまったのですね。
では、私はここで御暇させてもらいます。
うごご。私、明日受験なんだ。
ねぇ、今さ笑ってるかな。
輝く太陽の下でうごごは笑ってるかな。
受験、頑張るね。
あ、あとね。明日学校休むんだけどね…
上靴取りに学校行くんだ。
あ、ごめんね。
とにかく!!天国からでも良いし、地上に来て見守ってね!
めっちゃ緊張してるから!心臓が飛び出そう!
じゃ、頑張るね。うごご。
姉さん
今
笑えてますか
私はね、姉さんの笑顔がいっちばん好きだった
明るくて朗らかで
木漏れ日みたいに私の心を照らしてくれるような気がして
あのね、相談があるんです
私はみんなと仲良くしたいです
だけど出来っこないの
みんなが仲良くしてくれないのよりおっきな理由があって
私を愛してくれたり赦してくれた人は死ぬんです
姉さんも
かつての恋人も
親友も
みんなみんな
私と出会ったせいで壊れていく幸せがたくさんあるの
私のせいで誰かの手からこぼれ落ちた命が
どうしよう
私
愛されたい愛したい
だけどそれは許されないことなんだ
ねえ
姉さん
私がこうやって言ったらさ
姉さんは笑って答えてくれる?
私の路を照らしてくれる?
ごめんね
私がこうやって姉さんに助けを求めたから
姉さんは死んだのに
私の妹へ
元気してますか?
私はあなたの顔を見たことさえないけれど
あなたのことが本当に好きだった
今でも好きです
私にはね、今
あなたよりひとつ下の別の妹がいるんです
その子はとてもかわいくて
だけどどうしても
あなたが亡くなって七年が経ちました
だけどあなたに会いたい気持ちは募るばかり
いつか
いつか会えたら
「お姉ちゃん」
って
「ねえね」
でもいいよ
そうやって
私を姉と呼んでください
愛してるよ
私の愛しい
愛しい妹
こんなこと言うてもお前にはもう届かへんてわかっとる筈なんになぁ
お前が俺につけたアダ名酷かったろ
エセ関西弁やらクソナベやら言うてなあ
俺かてちょっとは大阪住んどったしナベなんてのは差別用語やろが言うたらお前えらいびっくりしとったなあ
いっちょ前に俺が反論したんがか
いつまでもこんなんやったら死んだ親父に怒られるなあ
クソ親父は俺が男装しとんの見てな
こんな娘は我が家の恥やと
こんなやったら死んだほうがマシや思て雨の日に家出したん
荷物の一つも持たずにや
そしたら親父が来てな
親父は肝臓患っとんだ言うて
そのままちょっとあとにポックリや
俺もまだ二十歳なっとらんで
バイトもできへん歳や
お袋も仕事もしとらんかった
飢え死にしかけとって
お袋のはらんなかには俺の双子の弟妹がおって
せやから俺が死んで食費浮いたらまだお袋も楽なんやないかと
俺は親父に生命保険入れてもらってたし
その頃はバイトもして金入れとったん
そしたらお前が来て殴られて
男のくせに言うて
なんでやろか
イラッとしてまだ生きてやる思たん
お前は有数のお嬢様学校の制服着とったから
それもあったんかもしれへん
俺等はこんな貧しいんに高い学校いかせて貰っとる奴もおるんやと思て
俺は学費も特待生制度でパアにしてもらってたんに貧乏やったから
羨ましかったのと
なんていうんやろなあ
まだやれるって気持ちになった
やさかいかな
もう一回あったときにめっちゃびっくりした
なんか
生きててよかったなあって言うか
お礼言いたかったさかいかな
嬉しかった
まだあのマンション行ったらお前が
出迎えてくれる気がして止まれん
思い込みやけど
そうやったらええんになあ
うごご 。 私歌でうごごに恩返しするよ 。
うごごみたいにゲーム実況とか出来ないし歌も下手だけど
私がうごごの歌に救われたから 、 歌でうごごに恩返しするよ 。
歌い手活動 、 頑張るね 。
絶対 、 恩返しするから
見ててよね ...
憎くて憎くて
ずっと誰かを憎んで生きてきました
自分が生きてることさえも許せなくて
ただ憎んで怒って
そうやって生きてきました
生きるのが怖くて
消えたくなって
なのにいざ死にそうになったらそれも怖くて
全部
全部怖くて
何もかもが敵になって
怖かった
辛いとか死にたいとかそういうんじゃなく
ただただ怖かった
支えてくれた人のことも信じきれなくて
結局あなたのことを信じられる前にあなたは逝った
それでもさみしいとか悲しいとかじゃなくて怖くって
大切なものがどんどん私の視界から消えていくのが怖くて
ただ怖くて泣きました
ごめんね
私はあなたに愛される価値はないし
未だあなたを信じきれてるって胸を張って言えたりはしない
私がもっと善い人だったなら
良くも悪くも安直で素直
馬鹿みたいにすぐ人を信じるお人好し
優しすぎて自分を蔑ろにしてしまう
あなたのような人だったなら
笑ってあなたの隣に立てたのかな
ねえ
愛してくれて
手を引いてくれて
ありがとう
私はあなたに合わせる顔がなくて
だから訃報を聞いてもお葬式には出なかった
あなたのお母さんが誘ってくれたけれど
棺の中で眠るあなたを見て理解るのも怖かった
あなたが死んだってことを完全に理解したくなくて
あなたたち家族はわたしにとても良くしてくれた
今でもあなたのお母様やお父様や
たくさんの兄弟たちは私のもとに来て
体を心配してくれます
お葬式のあと
あなたのお兄様がうちへ来て
あなたのお骨を少し分けてくれました
少しだけかすめて来たのだと自慢げに言う彼は
あなたに似ていて
骨を手にした私は泣きました
あなたの声を聞くことは
その優しい微笑みが私に向けられることは
もう絶対にないのだと
確信を得てしまったから
ありがとう
いつか私が人を信じることができたなら
あなたのお墓へ
ご報告に参ります
ね、元気?
死んじゃってから、半年だよ。
まだ約束、私守ってるよ。
会いたかったな。
会いたいな。
いつか一人暮らししたらさ、てんちゃんの分のお仏壇買って、毎日手合わせるからね。
会いたいな。
私のこと、見てる?見てないか。見てくれてたら、嬉しいな。
いつかそっち逝ったらさ、はじめまして、だね。
そしたらさ、ふたりで喋ったり遊んだりしようね。
生きてる間はできなかったからさ。
会おうね、絶対。
だからさ、それまで生まれ変わっちゃだめだよ!!
後悔しかない。私がしたのはあなたを責めることだけだった。あなたは人を傷付けない強さと優しさをもっていたのに。あなたが選ぶ友人、恋人は、素敵な人達だったと気付いたのはあなたを失った後だった。あなたが選んだのだから素敵な人達に決まってるんだ、そう気付いたのは冷たいあなたを抱きしめた時だった。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい。胸が張り裂ける。涙は枯れない。もう死にたい。生きる理由がない。あなたより大切なものはない。腐ったチンケなプライド、仕事、金、地位、そんなもんなんだっての。あなたを一番大切に愛することが私の最重要だったのに。バカだった。会いたいよ会いたいよ会いたい会いたい会いたい。時間を戻して。嘘だ。目を開けて。起きて。会いたい会いたい会いたいよー。会いたいよー。
この手紙って意味ないのかしら
なにも変わらないわ
また偽のNPO法人なのかしら
ちっとも頼りがいないわね
死ぬほど嫌な気持ちためてんのに
まだ死ぬほど嫌な目に遭わせた人と暮らせっての
なんもわかってないじゃない
luzくんが生きたがっていたことは伝わったよ
僕はluzくんやまふまふさんに憧れていて、活動で誰かを元気づけることが夢です
ずっと見ていてください、大好きです
音楽は聴き続けるからね、安らかに_
愛する貴女のところへ行きたかった。
癌、痛かったよね。
辛かったよね。
隣町の病院へ行けば、君の笑顔が見れたのにさ。
ほおがこけてたけど。
笑ってくれた君の顔が無理してて。
ある日から来なくなってごめんね。
あの時の、大好き。を一生懸命かかえていきる。
昨日の夜、外で空を見たの。
窓から見てたときと違って、いくつか星が見えた。
あの中にうごごがいるのかな。って思ったらなんだか複雑な気分だった。
みんな年越しのために起きてたのか、周りの家の窓からは光が漏れていて。
車通りもいつもより少なくて。
なんだか寂しくなった。
年越しをして、2026年になったあとにも少し外に出たんだ。
そしたら、年越し前より星が減っていた気がした。
それは、大晦日の夜だけ空に遊びに来ていたうごごが帰っちゃったことを表しているようで
泣きそうだった。
あと、学タブで手紙を送っているから、うごごの命日に手紙を送れるのは昨日が最後だったかもしれない。
もう小6だからね。
中学校でも遅れそうだったら、頑張って送るね。
ありがとう。
大好き。
うごくちゃんへ
こんなにも一緒に入れないのが辛いのなら。
あなたとは出会わなければ良かった。
こんなこと初めて思った。
ずっと思い続けてるよ。
そばで支えてあげられなくてごめんなさい。
いやぁ、うごご!!
ひさしいなぁ!!
…今日は、あんたの命日や。
…投稿されるとええなぁ。
俺な、社会人になって3年目やで!!
上司には、散々怒られってけど。
それでも、あんたの「3月9日」きいたら、元気もろて!!
大晦日に、死ぬうなんて。
あの日の夜中。
オレの心。どないなっとかわかる?
寂しさや。5ねんもたっとうちゅうのに。
なんや、抜けへんくてや。
今、見たらうごごのファン。いっぱいおるやんけ!!
いつの間に?!いつの間にファン作ったんや?うごご!
5年かぁ…ま、早いようで短かったなぁ!
じゃ、残業あるから俺は、行くでぇ。
ほんなら、ちょこちょこ顔出すわ。
げんきおってや!うごごぉ!
もう20〜30年前だけど、ふと思い出したので書きます。
おばあちゃんへ。
膵臓がんで亡くなったおばあちゃん。
会ったこともないけど、写真は見たことあるよ。
おじいちゃんが家に飾ってるから。
もし生きてたらさ、おばあちゃんどんなだったのかな?
なんて考えたりする。
明日、おじいちゃんの家に行くから、
仏壇に手合わせるね。
きっとお墓にも手合わせに行くと思う。
またねおばあちゃん。
私がそっちに逝ったら、お話しよう。
私、おばあちゃんとお話したい。
じゃあまたね。
ゆーびきーりげんまん!
嘘ついたら針千本のーます!
ゆびきった!
約束ね!!
今、空を見てたの。
貴女がいるかも知れないって思って。
でも見えなかった。
住宅街だからかな?
今、天気が悪いのかな?
私は貴女を忘れないよ。
うごごが星となって5年。
ありがとう…
大好き…
今はただそれだけ