遥 40代 2026/10/3 今日は秋晴れ!気持ちいい!今日1日を生きる。その積み重ね。日常はたいくつ、でも日常がありがたい。 何気ない1日が大切。今日もごはんが食べれて、水が飲めて、着る服があり、毎日お風呂に入れて、あたたかい布団で眠れて、家族がいて、感謝。たまにこう思う。でも私も希死念慮があるし、精神科入院もした。 人生なんとかなる。
りー 10代以下 2026/10/3 最初にいうね、慰めはしない まず私は死にたい消えたいて思う人にいいたい。 お疲れさまです 生きろって言わないし死ねとも言わないよ あなたの自由 長くてごめんねもうすこしだけ聞いてほしいな。 私はあなたがどんな状況ですごしているかもどんな思いで過ごしているかもわからない。 辛いかも苦しいかも死にたいかもわからない でもあなたにとって今生きている理由を探してほしい。私は推しと会えたから生きてる そんな感じでいい。死ぬための口実を作るよりも今生きたい理由を探すほうが楽かもよ 試しても試さなくてもいい。私はただあなたが周りにいるたった何十人何百人何千人のひとたちにあなたを決めてほしくないだけだよ あなたはどうしたい?
風 30代 2026/10/1 今の俺には死にたい気持ちがたとえあったとしても実際に死のうとは思わない。それは自殺をえらんでも地獄に落ちるからだ。それはうちのおばあちゃんが言ってたから間違いない。生きていた方が何度でもやり直せるし、疲れたときは休めばいい。趣味を見つけてそれに没頭することが大切。パートナーがいると尚良い。死ぬ理由を探すよりも生きる理由を探して欲しい。この手紙をよんでくれてるあなたには少なくとも生きていてほしいから。俺も生きるから一緒に生きよう!寿命を絶対に全うするんだ!俺も何があっても寿命を全うする!どうすんだ?死にたい気持ちがあって死ねなかったら?死んでも地獄だし生き残っても地獄だぞ?それだけは絶対にやめるんだ。コンティニューはきかないからよく考えた方がいい。本当に死にたいのか考えるんだ。よく自分の頭で。
さ 50代 2026/10/1 ちゃんとしろ? 失敗するな? 真面目にしろ? 意味わかんねーよ。 そりゃあ、お前らは完璧に出来るかもしれねぇけど、出来ねぇ人だっているんだよ。 こんな簡単なこともわかんねえの? 今の世の中、矛盾だらけ! こんな世の中に誰がした? お前らじゃねぇか!
脆弱 10代以下 2026/9/29 取り乱してぼう人間とすら打てず なんか「脆弱」だけ打てたので 脆弱と送りましたが 普段は「ぼう人間」ですね はさみとカッターを置くことに成功しました。いつ戻ってくるかはわからん。だけどなるべく開かないようにしたい(いい意味で)。
齋藤明日香:誰かさんのホントの姿 10代以下 2026/9/27 俺は考え方が一つにまとまらない 見方が多すぎるんだ だから何事にも共感してしまう だからたくさんの見方で 他の人の「死にたい」気持ちを 見つめてみたい
えぬ(中1)みんなのお姉ちゃんになりたい 10代以下 2026/9/26 人間は完璧でいる必要はない 勉強も運動も生きることも 全部完璧にしようとするのは難しい 無理に完璧になろうとしなくていい 今自分ができる最低限のことをできていたらいい
水 10代以下 2026/9/24 休みたいのに休めないのって辛いよね こっちの気持ちも分かってないくせに 死にたいって言っても否定される 勇気出して言ったのにさ。 毎日頑張って学校行って周りに気をつかって生きてる人ってそれなりに気づ付いてる人ばかりだなって思うな〜…… まぁ、毎日程々になんとなく過ごそうね。 頑張らなくていいと思う
転ぶ。 10代以下 2026/9/23 別にいいんじゃないかな? 幸せにならなくても 今が楽しいなら でも、人間は強欲だから 幸せになりたいって願いかもしれない いいことをしてれば、きっと誰かが見てる だから、安心して きっと幸せになれる
ayu 10代以下 2026/9/23 私も、苦しい経験、後悔、絶望、みんなと同じような経験は小学生、中学生で味わいました。私は人を救えるような力は何も持っていません。誰かを笑顔にさせるのも出来ません。そんな自分が悔しいです。だけど1つだけ言わせて欲しいです。消えたい人生を送っているあなたへ…明日が来るのは嫌ですね。苦しいね…。泣きたい夜があっても、なぜか泣けない日がありますよね。もう泣きたいんじゃなくて疲れましたね。疲れたじゃすまないくらい苦しいですよね。それでも、今この時間、この日、この瞬間までよく生きてくれましたね。私はもうそれだけで十分だと思います。私は、こんなことが出来るならしたいです。それは、あなたのかわりに苦しい状況を一日でも変わりたいです。あなたは「幸せ」と言う一日を送ってほしいです。こんなどうしようもない私だけど、少しでもこの文を読んで笑わなくていいです。ただ胸が少しでも温かくなってくれたら私はそれで嬉しいです。1人でも多く明日を生きてほしいです。どうかあなたの救われる日を必ず待っています。明日も一緒に頑張りましょう。
白川沙奈:おはようのひと 10代以下 2026/9/21 おはよう 沙奈ね、名字変えるんだ。 沙奈はお兄ちゃんみたいな救世主にはなれないし、たくさん綺麗事言えないから。 あと、だんだん多重人格治りつつあって、お兄ちゃんも沙奈も消えちゃうかもしれないの。 だから名字を分けて、わざと悪化させて、沙奈が存在できる時間を増やしたいんだ。 沙奈は交代人格じゃなくて、ちゃんとした人間になりたい。 平凡な一般人。 沙奈はそれでいいの。 だから沙奈はイメージカラーに合わせた名字にするんだ。 「白川」
あくび 10代以下 2026/9/20 死にたい消えたい。貴方はいつもこう言うよね。 私だって死にたいし、消えたい。 でも、その気持ちを上回るほどに貴方のことが大好きだから。 だから、貴方が少しでも明日を笑顔で過ごせるように私は支えたい。 そして貴方の生きる意味になりたい。 その一心で私は弱音なんて吐かずにただただ貴方を支えるよ。 ただただ貴方と共に時間を過ごすよ。 貴方がODしても自殺未遂しても次はそれをしなくて済むように一緒に考え続けたい。 重たいかもしれないし一方通行な思いかもしれないけど私は絶対貴方を見捨てないから。 貴方が少しでも生きやすい世界にするために、私にもその重荷を分けさせてね。 そして、私が大人になったら絶対結婚しようね。約束。
かべのはな 10代以下 2026/9/15 私は久しぶりに「ここ」に来ました これで手紙を書くのは3回目になります 実は私も最近死にたいと思ってしまうことが増え、 ここに来て皆さんの手紙を読んでいます 皆さんの手紙で私も1人ではないという事実に救われています 貴方のような人は絶対に報われるべきで、 きっと笑った顔は誰よりも素敵なはずです だからこそぜひ私と一緒に生きてみませんか? ゆっくりでいいし、立ち止まって当たり前です 弱くて脆くて当たり前です。それを人というはずです 貴方は決して1人ではない 少なくとも「ここ」にいる皆さんが仲間であると私は信じています 私もまた壁の花のような存在ですが、貴方の幸せを願っています
つきねこ 10代以下 2026/9/14 今、私の文を読んでくれている人。言いたいことがあります。 『命がある限り、健康な限り。一分でも、一秒でも長く生きて。』 学校の先生に、教え子を亡くしたことがある先生からの言葉でした。 その先生の教え子、けいくん(仮名)は、元々身体が弱く、運動ができない身体でした。 でも、彼は「〇〇高校に行きたい。」と一点張りで、そのためには体育の実技もしなければその高校にはいけないから体育をする、と、走っていたようです。 そして、ある日。彼は3年生に進級し、そのため教室の階も3階から4階になりました。 2年生の頃からよく遅刻していた彼。それは3年になってからもだったようで、ある日先生はついにけいくんに怒鳴ってしまったそう。 でもその日の帰りの会のとき、先生は真実を知ったようです。 けいくんは、4階まで階段で上がるだけでも息が苦しくなって歩けなくなってしまっていて、遅れてしまったと知ったそうです。 それを聞いた先生は謝り、けいくんもその時の自分の態度に謝ったそうです。 それから、先生はけいくんが遅れてしまってもいいよと許可を出し、いつもの遅刻組でけいくんをおんぶして4階まで連れて行くということをしたそう。すごいチームワークですよね。 そしてある日の校外学習。けいくんは身体がすっかりもう弱くなってしまい、歩くのもつらい状況だったようです。なので、先生とけいくんの二人で校外学習の場所を回ることになったようです。 そして近くにあった郵便局の博覧会。二人はそこに入りました。そして、中には「半世紀後の自分に手紙を書こう」というコーナーがあったようです。 二人はそれぞれ、自分への手紙を書きました。先生は「半世紀後の私へ、きっと結婚して、子供にも恵まれ、愛される教師になっているでしょう。」と書いたそうです。 けいくんも、自分へ手紙を書いていたようです。 そしてその数カ月後。けいくんはある日、急に倒れて救急車で運ばれて、そのまま入院してしまったそうです。ちょうど修学旅行の少し前でした。 そしてその数日後のある9月の夏の日。 けいくんは、入院先の病院で亡くなってしまいました。 その時に先生は、病院までけいくんに会いに行ったそうです。 もう冷たくて動かない。先生は泣きそうなのを必死にこらえたそうです。 その後先生は、校長に言われたそうです。「お前は生徒の前で、泣くな。お前が泣いたら、クラス全員が泣くぞ。」と。 そして、先生はスーツを着て、花束を持って教室に入ったそうです。 するとクラスの女子生徒はもう考えついてしまったようで、「先生、やだよ!!」と泣いて叫んでいたようです。 その話の後先生は私達に、『お前たち、辛いことがあっても絶対にそれを乗り越えられるくらいの幸せがあるから、一秒でも一分でも長く生きろよ!!』と言っていました。 ゆっくり、立ち止まったっていいんだよ。一歩一歩進もう!!
今日は秋晴れ!気持ちいい!今日1日を生きる。その積み重ね。日常はたいくつ、でも日常がありがたい。
何気ない1日が大切。今日もごはんが食べれて、水が飲めて、着る服があり、毎日お風呂に入れて、あたたかい布団で眠れて、家族がいて、感謝。たまにこう思う。でも私も希死念慮があるし、精神科入院もした。
人生なんとかなる。
大きくなったらお空に行けるかなぁ…
最初にいうね、慰めはしない
まず私は死にたい消えたいて思う人にいいたい。
お疲れさまです
生きろって言わないし死ねとも言わないよ
あなたの自由
長くてごめんねもうすこしだけ聞いてほしいな。
私はあなたがどんな状況ですごしているかもどんな思いで過ごしているかもわからない。
辛いかも苦しいかも死にたいかもわからない
でもあなたにとって今生きている理由を探してほしい。私は推しと会えたから生きてる
そんな感じでいい。死ぬための口実を作るよりも今生きたい理由を探すほうが楽かもよ
試しても試さなくてもいい。私はただあなたが周りにいるたった何十人何百人何千人のひとたちにあなたを決めてほしくないだけだよ
あなたはどうしたい?
今の俺には死にたい気持ちがたとえあったとしても実際に死のうとは思わない。それは自殺をえらんでも地獄に落ちるからだ。それはうちのおばあちゃんが言ってたから間違いない。生きていた方が何度でもやり直せるし、疲れたときは休めばいい。趣味を見つけてそれに没頭することが大切。パートナーがいると尚良い。死ぬ理由を探すよりも生きる理由を探して欲しい。この手紙をよんでくれてるあなたには少なくとも生きていてほしいから。俺も生きるから一緒に生きよう!寿命を絶対に全うするんだ!俺も何があっても寿命を全うする!どうすんだ?死にたい気持ちがあって死ねなかったら?死んでも地獄だし生き残っても地獄だぞ?それだけは絶対にやめるんだ。コンティニューはきかないからよく考えた方がいい。本当に死にたいのか考えるんだ。よく自分の頭で。
一歩一歩なんて言うけど、俺は半歩でも、0.01歩でもいいと思う
立ち止まってもいいと思う
休んでもいいと思う
ゆっくり ゆっくり ゆっくり
ちゃんとしろ?
失敗するな?
真面目にしろ?
意味わかんねーよ。
そりゃあ、お前らは完璧に出来るかもしれねぇけど、出来ねぇ人だっているんだよ。
こんな簡単なこともわかんねえの?
今の世の中、矛盾だらけ!
こんな世の中に誰がした?
お前らじゃねぇか!
ゆっくり ゆっくりでいいんだよ!
焦るなよ!
焦ったからって、変わらないよ!
ゆっくり ゆっくり休みな!
取り乱してぼう人間とすら打てず なんか「脆弱」だけ打てたので
脆弱と送りましたが 普段は「ぼう人間」ですね
はさみとカッターを置くことに成功しました。いつ戻ってくるかはわからん。だけどなるべく開かないようにしたい(いい意味で)。
お疲れさん
よく頑張ったな
ゆっくり休みな
俺は考え方が一つにまとまらない
見方が多すぎるんだ
だから何事にも共感してしまう
だからたくさんの見方で
他の人の「死にたい」気持ちを
見つめてみたい
人間は完璧でいる必要はない
勉強も運動も生きることも
全部完璧にしようとするのは難しい
無理に完璧になろうとしなくていい
今自分ができる最低限のことをできていたらいい
いつも偉いね
もう我慢しなくていいよ
この瞬間だけは、ゆっくりしよ
休みたいのに休めないのって辛いよね
こっちの気持ちも分かってないくせに
死にたいって言っても否定される
勇気出して言ったのにさ。
毎日頑張って学校行って周りに気をつかって生きてる人ってそれなりに気づ付いてる人ばかりだなって思うな〜……
まぁ、毎日程々になんとなく過ごそうね。
頑張らなくていいと思う
別にいいんじゃないかな?
幸せにならなくても
今が楽しいなら
でも、人間は強欲だから
幸せになりたいって願いかもしれない
いいことをしてれば、きっと誰かが見てる
だから、安心して
きっと幸せになれる
私も、苦しい経験、後悔、絶望、みんなと同じような経験は小学生、中学生で味わいました。私は人を救えるような力は何も持っていません。誰かを笑顔にさせるのも出来ません。そんな自分が悔しいです。だけど1つだけ言わせて欲しいです。消えたい人生を送っているあなたへ…明日が来るのは嫌ですね。苦しいね…。泣きたい夜があっても、なぜか泣けない日がありますよね。もう泣きたいんじゃなくて疲れましたね。疲れたじゃすまないくらい苦しいですよね。それでも、今この時間、この日、この瞬間までよく生きてくれましたね。私はもうそれだけで十分だと思います。私は、こんなことが出来るならしたいです。それは、あなたのかわりに苦しい状況を一日でも変わりたいです。あなたは「幸せ」と言う一日を送ってほしいです。こんなどうしようもない私だけど、少しでもこの文を読んで笑わなくていいです。ただ胸が少しでも温かくなってくれたら私はそれで嬉しいです。1人でも多く明日を生きてほしいです。どうかあなたの救われる日を必ず待っています。明日も一緒に頑張りましょう。
おはよう
沙奈ね、名字変えるんだ。
沙奈はお兄ちゃんみたいな救世主にはなれないし、たくさん綺麗事言えないから。
あと、だんだん多重人格治りつつあって、お兄ちゃんも沙奈も消えちゃうかもしれないの。
だから名字を分けて、わざと悪化させて、沙奈が存在できる時間を増やしたいんだ。
沙奈は交代人格じゃなくて、ちゃんとした人間になりたい。
平凡な一般人。
沙奈はそれでいいの。
だから沙奈はイメージカラーに合わせた名字にするんだ。
「白川」
死にたい消えたい。貴方はいつもこう言うよね。
私だって死にたいし、消えたい。
でも、その気持ちを上回るほどに貴方のことが大好きだから。
だから、貴方が少しでも明日を笑顔で過ごせるように私は支えたい。
そして貴方の生きる意味になりたい。
その一心で私は弱音なんて吐かずにただただ貴方を支えるよ。
ただただ貴方と共に時間を過ごすよ。
貴方がODしても自殺未遂しても次はそれをしなくて済むように一緒に考え続けたい。
重たいかもしれないし一方通行な思いかもしれないけど私は絶対貴方を見捨てないから。
貴方が少しでも生きやすい世界にするために、私にもその重荷を分けさせてね。
そして、私が大人になったら絶対結婚しようね。約束。
私は久しぶりに「ここ」に来ました
これで手紙を書くのは3回目になります
実は私も最近死にたいと思ってしまうことが増え、
ここに来て皆さんの手紙を読んでいます
皆さんの手紙で私も1人ではないという事実に救われています
貴方のような人は絶対に報われるべきで、
きっと笑った顔は誰よりも素敵なはずです
だからこそぜひ私と一緒に生きてみませんか?
ゆっくりでいいし、立ち止まって当たり前です
弱くて脆くて当たり前です。それを人というはずです
貴方は決して1人ではない
少なくとも「ここ」にいる皆さんが仲間であると私は信じています
私もまた壁の花のような存在ですが、貴方の幸せを願っています
今、私の文を読んでくれている人。言いたいことがあります。
『命がある限り、健康な限り。一分でも、一秒でも長く生きて。』
学校の先生に、教え子を亡くしたことがある先生からの言葉でした。
その先生の教え子、けいくん(仮名)は、元々身体が弱く、運動ができない身体でした。
でも、彼は「〇〇高校に行きたい。」と一点張りで、そのためには体育の実技もしなければその高校にはいけないから体育をする、と、走っていたようです。
そして、ある日。彼は3年生に進級し、そのため教室の階も3階から4階になりました。
2年生の頃からよく遅刻していた彼。それは3年になってからもだったようで、ある日先生はついにけいくんに怒鳴ってしまったそう。
でもその日の帰りの会のとき、先生は真実を知ったようです。
けいくんは、4階まで階段で上がるだけでも息が苦しくなって歩けなくなってしまっていて、遅れてしまったと知ったそうです。
それを聞いた先生は謝り、けいくんもその時の自分の態度に謝ったそうです。
それから、先生はけいくんが遅れてしまってもいいよと許可を出し、いつもの遅刻組でけいくんをおんぶして4階まで連れて行くということをしたそう。すごいチームワークですよね。
そしてある日の校外学習。けいくんは身体がすっかりもう弱くなってしまい、歩くのもつらい状況だったようです。なので、先生とけいくんの二人で校外学習の場所を回ることになったようです。
そして近くにあった郵便局の博覧会。二人はそこに入りました。そして、中には「半世紀後の自分に手紙を書こう」というコーナーがあったようです。
二人はそれぞれ、自分への手紙を書きました。先生は「半世紀後の私へ、きっと結婚して、子供にも恵まれ、愛される教師になっているでしょう。」と書いたそうです。
けいくんも、自分へ手紙を書いていたようです。
そしてその数カ月後。けいくんはある日、急に倒れて救急車で運ばれて、そのまま入院してしまったそうです。ちょうど修学旅行の少し前でした。
そしてその数日後のある9月の夏の日。
けいくんは、入院先の病院で亡くなってしまいました。
その時に先生は、病院までけいくんに会いに行ったそうです。
もう冷たくて動かない。先生は泣きそうなのを必死にこらえたそうです。
その後先生は、校長に言われたそうです。「お前は生徒の前で、泣くな。お前が泣いたら、クラス全員が泣くぞ。」と。
そして、先生はスーツを着て、花束を持って教室に入ったそうです。
するとクラスの女子生徒はもう考えついてしまったようで、「先生、やだよ!!」と泣いて叫んでいたようです。
その話の後先生は私達に、『お前たち、辛いことがあっても絶対にそれを乗り越えられるくらいの幸せがあるから、一秒でも一分でも長く生きろよ!!』と言っていました。
ゆっくり、立ち止まったっていいんだよ。一歩一歩進もう!!
間違いなんか無いし、正解なんて無くていい。
貴方なりのスタイルで。
貴方なりの愛し方で。
貴方色で。
良いんだよ。