莉子 20代 2025/7/19 「第一志望の大学に受かったら戻るからね」 そう言ってオプを抜けて一年。 私は20歳になっていた。 浪人してやっと入った大学は充実してる。 だけど、4月に戻ったオプは変わり果てていた。 今年高校生になった葵は、光に言葉を残して飛び降りた。 同じオプメンバーの光はいたけど、葵を失って憔悴していた。 葵はとにかく優しくて、通話でもオフ会でも常に笑顔だった。 私も光も、葵が大好きだった。 私がいない1年間で、どうしてこんな事になったのか。 どうしても解らなかった。 光の話だと、飛び降りる直前まではずっと普通だったみたいで。 いつもみたいに笑いながら通話をしていたらしい。 でもその日の葵はなんだか変らしくて。 通話の最後の言葉の前にこう言ったらしい。 「莉子が戻ってきたらこう言ってほしいの。葵、莉子におめでとうって言ってたよって」 その直後に、葵は 「じゃあさよなら。私は飛び降りる。」 小さくそう言って通話を切った。 直後に送った光の「あおい!!」に既読は付いたけど返事は無かった。 どうしてそんな事になったの? オプの会話履歴を見ても、葵は何も変わりはなかった。 葵は学校でいじめられてるわけでもないと言っていた。 ただ、私も光も、一つ心当たりがあって。 私たちが将来の話をすると、 葵は極端に話題を避けたり、用事があると言って会話をやめたりしていた。 もしかして、葵は自分に将来がない事を知っていたんじゃないか。 葵には、寿命が宣告されているんじゃないかって。 それにもう一つ、 「私、高校生になれるかな」そう言っていた当時は、学力の話だと思っていた。 葵は自分の成績が悪い事を、普段から馬鹿馬鹿しく話していた。 でもそれも、病気が原因であまり学校に行けていないものだとしたら? 辻褄が合ってしまう。 「学校?行ってるよーだって楽しいもん」いつもそう言っていた。 だけど、本当はあまり行けていないんじゃないか。 私と光が文化祭の話をしていても、葵は混ざって来なかった。 寿命が近くなって、私がオプに戻るまで生きていられないって分かった葵は、 病気だっていうのを知られないように、わざと飛び降りたんじゃないか。 私と光はそう思うようになった。 ごめん。 何も気づいてあげられなくて。 ごめん。 病弱だって言ってたよね。 ごめん。 何もしてあげられなかった私を許してほしい。 ごめん。 浪人してる間ずっと辛い思いをさせてた。 ずっとずっと、 本当にごめんね。 愛してるって伝えられた時、大学落ちてむしゃくしゃしてて うまく返せなかった。 戻ったら、返事をしようと思ってた。 私がオプ抜けるって言ってから急いで告白したのはそういう事だったんだ。 後悔しかないよ、本当にごめん。 私、本当に情けない大人だね。 葵の笑顔も葵の笑い声も、全部全部忘れないから。
白昼夢 10代以下 2025/7/19 ねぇ、貴方は今どこに居るの? 僕には手の届かない遠くのどっかに居るんでしょ? 貴方が居なくなってから、 貴方の気持ちが分かったよ。 だからもうすぐではないかもしれないけど、 近い将来、また一緒に遊ぼうね?
ななか 10代以下 2025/7/16 懐かしいなあ、君の声 スマホ見たらいつでも君はそこにおんのに なーさんなーさん、て呼んでくれたやん 授業中ちょけてたのも 馬鹿騒ぎした昼休みも 放課後残って勉強したのも ずっと続くんやな、幸せやなって思 てたのに 同じ高校行こーね、一緒いよーねって言うてたやん 約束破って1人でどこ行くん 何勝手にいなくなってるん 私さ、君の字体むっちゃ好きやったんや 綺麗な字してたやんな 羨まし て真似した時期もあったんや 頭も良かったよね いつも順位で競ぉとった 私ら2人とも、3年の2学期からはずっと順位20代キープしとったね 同じ順位で競ぉてさ、楽しかったわ 東京湾の船乗ってさ デッキから横浜ベイブリッジ眺めたやん 2人揃ぉて初めて見る景色でさ 「綺麗やな」 「君のが綺麗やで♡」 なんてちょけて大爆笑したよね 夜の横浜のホテルで枕ぶつけ合ぉて遊んだね 君がシャワー浴びた後、 君に貸したヘアオイル返ってきてや なんでこんな減ってるんって 笑い合ぉたりもしたよね 2人揃ぉて体育委員入って ダンスの授業もバドもペア組んでな お互い人手足りへん時は助け合ぉて いつも一緒におったんに 昼休み、中庭を2人きりで歩き回り 普段行けへん南校舎ウロウロしたり うちらのクラスが体育祭で優勝した2年の頃、 喜びまくって抱き合ぉたん懐かしいなあ ずっと髪型お揃にしてさ 体育祭文化祭の時はアレンジしてさ 私の誕生日と花火大会の日が重なったとき 君は私のこと花火大会にさそてくれたね 屋台回り 河川敷に2人並んで座り 間近でデッカい花火見て暑さも忘れて楽しんだね あの頃に戻れたらって 君がいなくなってからどれだけ思 たかな 君といると楽しくってさ 出会うてまだ3年しか経ってへんのに ずっと一緒におるような気ぃしてさ 無駄に話が合うから楽しくって… ずっと一緒にいれると思 てたのになあ、 なんでやろ… なんでこうなってん…
眠り姫 10代以下 2025/7/16 ねぇ、最初は、どんなだったっけ。 ネットで知り合って、タメでいいよなんて言ってくれたよね。 そこから仲良くなって、LINE交換して、他の子よりもちょっと遅く知り合ったのに、誰よりも愛してくれて、嫁にまでしてくれて。 何回も通話してさ。 口を開けば可愛い可愛いってべた褒めしてくれて。 愛してるが嘘なことはよくあるけど、あなたにたいしてその嘘を使ったことは一度もなかったよ。 ねぇ、、、、、 ごめんねなんて、愛してるなんて、言い残して、逝かないでよ。 最期、電話してくれてありがとう。 いっぱい愛語りしてくれてありがとう。 でもさ、、、でもさぁぁ、、、、 もう届かないLINEを。 もう届かない通話を。 もう届かない愛してるを。 どうしたらいいのか、わかんないよぉぉ、、、 また、愛してるって言ってよ。 また、またねって言ってよ。 あなたじゃなきゃ、、、 だめなんだよ、、、
眠り姫 10代以下 2025/7/16 宇宙一愛する旦那へ 桜、ひさしぶり。 もういないのはわかってる。 でも、探しちゃうの。 馬鹿だよね、ごめんね。 娘に、、、モモカに、私と結婚してるって、言っておいてくれてありがとう。 もう、モモカにも会えなくなっちゃったんだけどね。 同性だとか、色んな理由を差し置いて、誰よりも誰よりも愛してくれて、ありがとう。 辛さとか、苦しさとか、そういうのに、気づいてあげられなくて、 ううん、 気づいてたのに、助けられなくて、ごめんなさい。 桜は、何回も、私のこと、助けてくれたのにね。 私が仕事が終わるまで、待っててくれてありがとう。 最期、電話してくれてありがとう。 、、、止めたかったよ、、、 ずっとずっと一緒が良かった。 無理なのなんてわかってる。 でもさ、、、 今もずっと、願ってることは同じだよ、、、 頑張るから、絶対絶対迎えに来てね。 またね、愛してる。 柚葉より
にこりのパンケーキ 10代以下 2025/7/13 君には、 笑って欲しかったよ、 ごめん、 ごめんなさい、 守れなかった、 人一人さえ助けれない、 ごめんなさい。 リスカして、odして、 もうすぐ私も
にゃにゃ 10代以下 2025/7/10 ねえどうして?先に逝っちゃたの?逝くときは一緒に逝こうって言ったじゃん。 私たちはネットのでの関わりだけだったよね。けど消えたい気持ちは同じだったよね。 年齢も違ったよね。あなたを待ってる恋人さん悲しんでるともうよ。 私はあなたが自殺してからリスカ・odが止まらなくなってきてるよ。 またあなたと話したい。待っててね。私も早めに逝くからね。
農民 40代 2025/7/9 生きてる人いいなあ やりたいことある人いいなあ ご飯が美味しい人いいなあ みんないいなあ 私には羨ましがられるものないなあ 生きてるけどそんな気しないなあ やりたいことないしなあ ご飯の味もわからないしなあ みんないいなあ
ふく 10代以下 2025/7/8 前に初めて会った北海道のおじさん。 やさしくってあったかかった。 今回会ったのはそのおじさんが企画したイベント。 もう少しでおじさんは死んじゃう。 だか最期に親戚集まっていい思い出を作りたいってさ。 こんな優しい人死なないでほしいなと 思っていた。 次の日 おじさんが死んだ。 お母さんから話があった。 、、、え? それしか口から出なかった。 神様は私の願いが聞こえていなかった。 悲しいはずなのに、 涙はでなかった。 お風呂でおじさんのことを考えていたら 急に胸が苦しくなった。 「うっ、、、あああ、、、」 言葉にできない言葉が出てきて 涙が溢れてきた なんであの時もっと喋っていなかったんだろう なんであの時もっと学校の話をしていなかったんだろう なんでなんでなんで、、、 今でも後悔してる、 どうしようかな
もも 10代以下 2025/7/6 たくさん裏切られて死にたい。消えたい。そう思ってる方。 人を信用すること、期待すること、相手を知っていくこと、全てが怖いですよね。 私は無理にいますが信用しろ、期待しろなんて言いません。 私は小さい頃母に「私が守るから、一番の味方だから」そう言いました。 でも四年前母を亡くしその約束も果たせなかった。 母は周りの人を信じた。期待した。 でも結果は最悪でした。 たくさん裏切られてきました。 担任の先生に母のことを話すと「貴方には初めからできないことだった」と言われた。 相談したら自分の気持ちが少しでも晴れるそう思ってた。でも違った。奈落の底に落とされた気分だった。 恋愛でも信用し期待したが裏切られた。 無理に信用、期待しようとしなくていい 本当に信用できる人ができた時信用し期待すればいい。 貴方にも権利はあるのだから。
まりとっつぉ 10代以下 2025/7/6 ついさっきまで話してて 他愛のない話が楽しくて なのに急にあのメッセージが届いて …止められなかった、 僕のせいなのかもしれない 確かに僕達はネットの関係かもしれないけど 君は僕を愛してると言ってくれた 僕も君を愛していた …、 辛かったのかもしれない でもな、僕も辛いよ 既読のつかないメッセージ もう100回くらい送っているかもしれない いつかまた、既読がついて、君からの返信がくる日がありますように。 愛してるよ。
「第一志望の大学に受かったら戻るからね」
そう言ってオプを抜けて一年。
私は20歳になっていた。
浪人してやっと入った大学は充実してる。
だけど、4月に戻ったオプは変わり果てていた。
今年高校生になった葵は、光に言葉を残して飛び降りた。
同じオプメンバーの光はいたけど、葵を失って憔悴していた。
葵はとにかく優しくて、通話でもオフ会でも常に笑顔だった。
私も光も、葵が大好きだった。
私がいない1年間で、どうしてこんな事になったのか。
どうしても解らなかった。
光の話だと、飛び降りる直前まではずっと普通だったみたいで。
いつもみたいに笑いながら通話をしていたらしい。
でもその日の葵はなんだか変らしくて。
通話の最後の言葉の前にこう言ったらしい。
「莉子が戻ってきたらこう言ってほしいの。葵、莉子におめでとうって言ってたよって」
その直後に、葵は
「じゃあさよなら。私は飛び降りる。」
小さくそう言って通話を切った。
直後に送った光の「あおい!!」に既読は付いたけど返事は無かった。
どうしてそんな事になったの?
オプの会話履歴を見ても、葵は何も変わりはなかった。
葵は学校でいじめられてるわけでもないと言っていた。
ただ、私も光も、一つ心当たりがあって。
私たちが将来の話をすると、
葵は極端に話題を避けたり、用事があると言って会話をやめたりしていた。
もしかして、葵は自分に将来がない事を知っていたんじゃないか。
葵には、寿命が宣告されているんじゃないかって。
それにもう一つ、
「私、高校生になれるかな」そう言っていた当時は、学力の話だと思っていた。
葵は自分の成績が悪い事を、普段から馬鹿馬鹿しく話していた。
でもそれも、病気が原因であまり学校に行けていないものだとしたら?
辻褄が合ってしまう。
「学校?行ってるよーだって楽しいもん」いつもそう言っていた。
だけど、本当はあまり行けていないんじゃないか。
私と光が文化祭の話をしていても、葵は混ざって来なかった。
寿命が近くなって、私がオプに戻るまで生きていられないって分かった葵は、
病気だっていうのを知られないように、わざと飛び降りたんじゃないか。
私と光はそう思うようになった。
ごめん。
何も気づいてあげられなくて。
ごめん。
病弱だって言ってたよね。
ごめん。
何もしてあげられなかった私を許してほしい。
ごめん。
浪人してる間ずっと辛い思いをさせてた。
ずっとずっと、
本当にごめんね。
愛してるって伝えられた時、大学落ちてむしゃくしゃしてて
うまく返せなかった。
戻ったら、返事をしようと思ってた。
私がオプ抜けるって言ってから急いで告白したのはそういう事だったんだ。
後悔しかないよ、本当にごめん。
私、本当に情けない大人だね。
葵の笑顔も葵の笑い声も、全部全部忘れないから。
ごめんなあ
後悔しかあらへん、
2人ともごめんなさい。
ねぇ、貴方は今どこに居るの?
僕には手の届かない遠くのどっかに居るんでしょ?
貴方が居なくなってから、
貴方の気持ちが分かったよ。
だからもうすぐではないかもしれないけど、
近い将来、また一緒に遊ぼうね?
どうしてだろうー。
あんたの写真とか声聞いてると涙がでんの…
大好きなのは、あなたしかいなかった
いくら泣いたって戻らないのは知ってるけどさ、
あなたじゃなきゃ、だめなんだよ
懐かしいなあ、君の声
スマホ見たらいつでも君はそこにおんのに
なーさんなーさん、て呼んでくれたやん
授業中ちょけてたのも
馬鹿騒ぎした昼休みも
放課後残って勉強したのも
ずっと続くんやな、幸せやなって思 てたのに
同じ高校行こーね、一緒いよーねって言うてたやん
約束破って1人でどこ行くん
何勝手にいなくなってるん
私さ、君の字体むっちゃ好きやったんや
綺麗な字してたやんな
羨まし て真似した時期もあったんや
頭も良かったよね
いつも順位で競ぉとった
私ら2人とも、3年の2学期からはずっと順位20代キープしとったね
同じ順位で競ぉてさ、楽しかったわ
東京湾の船乗ってさ
デッキから横浜ベイブリッジ眺めたやん
2人揃ぉて初めて見る景色でさ
「綺麗やな」
「君のが綺麗やで♡」
なんてちょけて大爆笑したよね
夜の横浜のホテルで枕ぶつけ合ぉて遊んだね
君がシャワー浴びた後、
君に貸したヘアオイル返ってきてや
なんでこんな減ってるんって
笑い合ぉたりもしたよね
2人揃ぉて体育委員入って
ダンスの授業もバドもペア組んでな
お互い人手足りへん時は助け合ぉて
いつも一緒におったんに
昼休み、中庭を2人きりで歩き回り
普段行けへん南校舎ウロウロしたり
うちらのクラスが体育祭で優勝した2年の頃、
喜びまくって抱き合ぉたん懐かしいなあ
ずっと髪型お揃にしてさ
体育祭文化祭の時はアレンジしてさ
私の誕生日と花火大会の日が重なったとき
君は私のこと花火大会にさそてくれたね
屋台回り
河川敷に2人並んで座り
間近でデッカい花火見て暑さも忘れて楽しんだね
あの頃に戻れたらって
君がいなくなってからどれだけ思 たかな
君といると楽しくってさ
出会うてまだ3年しか経ってへんのに
ずっと一緒におるような気ぃしてさ
無駄に話が合うから楽しくって…
ずっと一緒にいれると思 てたのになあ、
なんでやろ…
なんでこうなってん…
ねぇ、最初は、どんなだったっけ。
ネットで知り合って、タメでいいよなんて言ってくれたよね。
そこから仲良くなって、LINE交換して、他の子よりもちょっと遅く知り合ったのに、誰よりも愛してくれて、嫁にまでしてくれて。
何回も通話してさ。
口を開けば可愛い可愛いってべた褒めしてくれて。
愛してるが嘘なことはよくあるけど、あなたにたいしてその嘘を使ったことは一度もなかったよ。
ねぇ、、、、、
ごめんねなんて、愛してるなんて、言い残して、逝かないでよ。
最期、電話してくれてありがとう。
いっぱい愛語りしてくれてありがとう。
でもさ、、、でもさぁぁ、、、、
もう届かないLINEを。
もう届かない通話を。
もう届かない愛してるを。
どうしたらいいのか、わかんないよぉぉ、、、
また、愛してるって言ってよ。
また、またねって言ってよ。
あなたじゃなきゃ、、、
だめなんだよ、、、
宇宙一愛する旦那へ
桜、ひさしぶり。
もういないのはわかってる。
でも、探しちゃうの。
馬鹿だよね、ごめんね。
娘に、、、モモカに、私と結婚してるって、言っておいてくれてありがとう。
もう、モモカにも会えなくなっちゃったんだけどね。
同性だとか、色んな理由を差し置いて、誰よりも誰よりも愛してくれて、ありがとう。
辛さとか、苦しさとか、そういうのに、気づいてあげられなくて、
ううん、
気づいてたのに、助けられなくて、ごめんなさい。
桜は、何回も、私のこと、助けてくれたのにね。
私が仕事が終わるまで、待っててくれてありがとう。
最期、電話してくれてありがとう。
、、、止めたかったよ、、、
ずっとずっと一緒が良かった。
無理なのなんてわかってる。
でもさ、、、
今もずっと、願ってることは同じだよ、、、
頑張るから、絶対絶対迎えに来てね。
またね、愛してる。
柚葉より
君には、 笑って欲しかったよ、 ごめん、 ごめんなさい、 守れなかった、
人一人さえ助けれない、 ごめんなさい。 リスカして、odして、 もうすぐ私も
貴方は私のことを忘れていないよね?
貴方からもらった愛は薄くなって消えていく。
君だけが生きる光だったんだよ。
ねえどうして?先に逝っちゃたの?逝くときは一緒に逝こうって言ったじゃん。
私たちはネットのでの関わりだけだったよね。けど消えたい気持ちは同じだったよね。
年齢も違ったよね。あなたを待ってる恋人さん悲しんでるともうよ。
私はあなたが自殺してからリスカ・odが止まらなくなってきてるよ。
またあなたと話したい。待っててね。私も早めに逝くからね。
生きてる人いいなあ
やりたいことある人いいなあ
ご飯が美味しい人いいなあ
みんないいなあ
私には羨ましがられるものないなあ
生きてるけどそんな気しないなあ
やりたいことないしなあ
ご飯の味もわからないしなあ
みんないいなあ
前に初めて会った北海道のおじさん。
やさしくってあったかかった。
今回会ったのはそのおじさんが企画したイベント。
もう少しでおじさんは死んじゃう。
だか最期に親戚集まっていい思い出を作りたいってさ。
こんな優しい人死なないでほしいなと
思っていた。
次の日
おじさんが死んだ。
お母さんから話があった。
、、、え?
それしか口から出なかった。
神様は私の願いが聞こえていなかった。
悲しいはずなのに、
涙はでなかった。
お風呂でおじさんのことを考えていたら
急に胸が苦しくなった。
「うっ、、、あああ、、、」
言葉にできない言葉が出てきて
涙が溢れてきた
なんであの時もっと喋っていなかったんだろう
なんであの時もっと学校の話をしていなかったんだろう
なんでなんでなんで、、、
今でも後悔してる、
どうしようかな
あんたがいなくなったらあたしはどうすればいいの?
たくさん裏切られて死にたい。消えたい。そう思ってる方。
人を信用すること、期待すること、相手を知っていくこと、全てが怖いですよね。
私は無理にいますが信用しろ、期待しろなんて言いません。
私は小さい頃母に「私が守るから、一番の味方だから」そう言いました。
でも四年前母を亡くしその約束も果たせなかった。
母は周りの人を信じた。期待した。
でも結果は最悪でした。
たくさん裏切られてきました。
担任の先生に母のことを話すと「貴方には初めからできないことだった」と言われた。
相談したら自分の気持ちが少しでも晴れるそう思ってた。でも違った。奈落の底に落とされた気分だった。
恋愛でも信用し期待したが裏切られた。
無理に信用、期待しようとしなくていい
本当に信用できる人ができた時信用し期待すればいい。
貴方にも権利はあるのだから。
ついさっきまで話してて
他愛のない話が楽しくて
なのに急にあのメッセージが届いて
…止められなかった、
僕のせいなのかもしれない
確かに僕達はネットの関係かもしれないけど
君は僕を愛してると言ってくれた
僕も君を愛していた
…、
辛かったのかもしれない
でもな、僕も辛いよ
既読のつかないメッセージ
もう100回くらい送っているかもしれない
いつかまた、既読がついて、君からの返信がくる日がありますように。
愛してるよ。